直感 ひらめき

私は、3年前まで、全く見えない世界とか、スピリチュアルとか全く興味もなく、触れた事もありませんでした。
ある方に出会って、様々な事を教わり、旅をし、今までの考え方(思考パターン)が変化しました。
今回は変化の一つを書きたいと思います。


「感覚」のなかでも書きましたが、今まで「視覚」に頼りすぎていたと思います。見えないものは拒否していました。
もちろん、今でも拒否している部分がありますが、感覚のバランスが大切だと思います。それぞれ役割が違いますので。
一番信頼できる感覚は「(身)体」だと思います。握手とか、キスとかってこの感覚ですよね?

まず、日常の生活の中でヒントが隠されているということ。
偶然はないということですね。
例えば、テレビをつけたり、ラジオをつけたり、友人と会ったり。。。
必ずその中に、自分自身が今起こっている出来事のヒントが存在すると思います。
それを、見過ごしているために扉を開けることができず、同じ扉の前をぐるぐるするのです。
この感覚は日本語だと、「直感」「ひらめき」なのかな?
「直感」というのは、本来人間誰でも持っている感覚だと思います。
この感覚を鋭くするには、感情を自分自身でコントロールしないといけないと思います。

例えば、人とのコミュニケーションの間で、相手がすごく感情的になっているとします。その感情に流されてしまっては直感は働きません。

「自分」という枠組みをきちんと持ち、先日香村あさみ先生が書かれた、「感情に名前をつける」という作業が大切になると思います。

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